「J.海外からのポイズン情報」カテゴリーアーカイブ

海外掲示板にのっていたポイズンのネタ等の紹介。

立ちカウンター時のエオルス有利F


http://forums.shoryuken.com/にのっていた情報。
必殺技カウンター時は、ノーマルヒット時よりもさらに+2Fの有利がとれます。
ただし、ポイズンのノーマルエオルスエッジが立ち状態の相手にカウンターヒットした場合は、
+2Fではなく、+6Fの有利がとれているとのこと。
トレモで調べてみたら、確かにそうでした。
しゃがみカウンターの場合は、おそらく通常と変わらず。
一応44キャラ中の上の段(ディカープリからエレナまで)までは調査しました。
なんでなんですかね?前からなんですかね?
中足エオルスの連携に立ち技で割り込む相手にカウンター狙いとか、
何かに有効活用できたらいいですね。

ポイズンのヒットボックス


ポイズンの攻撃判定・やられ判定(当たり判定・食らい判定)に関する情報

元のポイズンのフォーラムのスレはこちら
NUMEROUS IRREGULARITIES. DATA ACQUISITION SUSPENDED. – POISON HITBOXES

ヒットボックスのページはこちら
ポイズンのヒットボックス

赤が攻撃判定。緑がやられ判定。
セビの動作中にジャンプしているため、
下段が当たらないこともあるようです。
なお、最近更新され、通常技のフレームごとの挙動も動画で見られます。
ページの左上。
リンクをたどっていけば、他の新キャラものっています。
現在はポイズンだけでなく、色々なキャラのヒットボックスが動画で見られます。
こちら→ヒットボックスビューア

Ver.1.04のポイズンのヒットボックスや
以前のバージョンとの比較は以下のリンクから

ポイズン通常技ヒットボックス動画
ポイズン必殺技ヒットボックス動画
Ver.1.03とVer.1.04のウィップ判定比較
Ver.1.03とVer.1.04のEXゴッデス判定比較

英語における格ゲー用語解説


こちらも参照ください→格ゲー英語 ストリートファイターV情報局

格闘ゲームといえば、様々な専門用語がとびかう世界。
というのは海の向こうでも同じようで。
英語における、格ゲー用語を簡単に解説します。
といっても大抵のことは以下に出てますので、参考までに。

英語の格ゲー用語解説
Glossary of Japanese Fighting Game Terminology

eventhubs.comによる格ゲー用語解説(英語版)
http://www.eventhubs.com/guides/2007/oct/21/street-fighter-terminology-acronyms-lexicon-and-glossary-guide/

以下抜粋&その他用語解説

QCF, Quarter-circle forward・・・236の波動コマンド
QCB, Quarter-circle backward・・・214の竜巻コマンド
HCF, Half-circle forward・・・41236の逆ヨガコマンド
HCB, Half-circle backward・・・63214のヨガフレイムコマンド

close ~(cl.~)・・・近距離の立技。close LPなら近距離立弱パンチ。
far ~(またはst.~)・・・遠距離の立技。
cr.~・・・しゃがみ技。cr.MKならしゃがみ中キック。

Fireball(FB)・・・いわゆる飛び道具
DP(Dragon Punch, SRK)・・・昇竜拳。もしくは623や421で出る無敵技の総称
Special Move(SM)・・・必殺技
Startup・・・発生
Active・・・持続
Recovery・・・硬直
Option Select(OS)・・・仕込み。日本のものより意味が広い感じ。
kara throw・・・移動投げ
Focus Attack(FA, Saving Attack, SA)・・・セービングアタック
FADC・・・セービングのダッシュキャンセル。いわゆるセビキャン

もはや常識かもしれませんが、海外と日本ではキャラの名前が違います。
Balrog(Boxer)・・・バイソン
M. Bison(Dictator)・・・ベガ
Vega(Claw)・・・バルログ

ですね。

ポイズンでは

エオルスエッジ・・・Aeolus Edge,AE,FB
キスバイゴッデス・・・Kissed by a Goddess,KBG,DP
ラブミーテンダー・・・Love Me Tender,LMT
ウィップオブラブ・・・ Whip of Love,WoL,rekka(フェイロンの烈火拳からと思われる)

と略されたりしています。