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セットプレイに関する説明など

ポイズンのセットプレイに関して


【ウル4】セットプレイ考察【ポイズン】

セットプレイとは元々スポーツの用語ですね。

大辞林 第三版の解説
セットプレー【set play】
サッカーやラグビーで,一度試合を止めた状態から始められる所定のプレー。
ラグビーのライン-アウトやスクラム,サッカーのフリー-キックやコーナー-キックなど。

とっさの日本語便利帳の解説
セットプレー
フリーキック(FK)、コーナーキック(CK)、ペナルティーキック(PK)、
スローインなど、ボールが停まった(セット)状態からのプレーのこと。

要は自分も相手も動き回っている状態でなくて、一旦とまったところから
プレイが始まるという事でしょうか。

格闘ゲームにおいては、パターン化された一連の攻撃をさすことが多いようです。
このゲームでは、ダウンをとった後の一連の攻めパターンの事等を
セットプレイと言っています。
特に強制ダウン後においては、
ガード不能(ガード困難)連携もあり、以前のバージョンでは猛威をふるいました。

ただ、スパ4からウル4になってからの大きな変更点に、
ディレイスタンディングがあります。
強制ダウン中にボタンを2つ同時押しで、
通常より11F後に起き上がるというもの。
ディレイスタンディングになったときは、テクニカル表示がでます。
これにより、通常起き上がりとディレイ起き上がりの2つのパターンがあるので、
以前のバージョンよりはセットプレイが決まりにくくなっています。
通常起きとディレイ起きに対して、見てから両対応の攻めができるのは、
今のところいぶきだけといわれています。
ポイズンも一応強エオルスを通常起きとディレイ起きの両方に
重ねることはできます。

ここでは、通常起き上がりの場合を中心に、特定の攻撃後のセットプレイを
まとめます。詐欺飛びや持続重ね等々。
ディレイスタンディンを読んだ場合は、近立弱Pや屈弱P(全体フレーム11)を
空振りした後に行えば、理論上は対応できるはずですが、現在検証中。
当然ですが、ジャンプ攻撃だけでなく、着地投げ・すかし下段等々を、
混ぜていく必要はあると思います。
通常起き上がりに対しての詐欺飛び後、相手がディレイを取っていた場合は、
起き上がりに各種技重ねなどを。

また、相手のダウン後に地上から攻める場合にも、

ガード方向にいれつつ遅らせ投げや遅らせ技重ね
起き上がりに近づいてプレッシャーをかけつつ何もしない
攻めるふりをしてバクステやバックフリップ
(コマンド)投げ間合いの外にいて様子見
前ダッシュ数回で相手を画面端に押し込む
あるいは安全な距離をとりつつエオルスを重ねる

といった方法もあります。

なお特定の条件で、ラブミーテンダーがしゃがみに対して
めくりヒットする場合があります。
これは「めくりテンダー」として別途まとめます。

ポイズンの硬直がとけてから打撃が重なるまでのフレーム

通常起き上がりのキャラに対して。
投げは+2F後、ディレイ時は+11F後。

前投げ 81F後
後ろ投げ 40F後
ウィップ3段 60F後(EXウィップからの追撃の場合は→EXウィップからのセットプレイ)
テンダー投げ派生 45F後
大足 43F後
スパコン 87F後
UC1 52F後
UC2 18F後